自画撮りで上手に小顔に写る方法

自画撮りで上手に小顔に写る方法

写真は手軽に思い出を残すアイテムとして昔から人気があります。でもいざ自分が被写体になった時に不細工に写っていて愕然としたという経験をされた方が少なくないのではないでしょうか。

 

SNSでも画像投稿が流行していることもあり、キレイな肌で小顔の写真を撮りたいところです。ここでは写真にキレイに写るコツを探っていきたいと思います。

 

写真撮影で気になるのが肌の質感です。周りの環境や撮り方によって顔色が悪く見えたり老けて見えたりするので注意が必要になります。

 

肌を美しく見せるためには光が重要です。正面から強い光を当てると肌は美しく見えますが、そうして撮影された写真はどこか不自然さを感じるものです。日中ならば室内でレースなどの薄いカーテン越しの光の中で撮影すると自然な美肌の写真を撮ることができます。

 

夜ならば蛍光灯より白熱灯のもとで撮影した方が血色の良い肌に見える写真が撮れます。

 

屋外ならば直射日光の当たる場所での撮影は控えましょう。陰影がはっきり出てしまい、クマなどのくぼんだ部分が強調されて老けた印象を与えてしまいます。写真を撮るなら曇りの日、それが無理なら明るめの日陰で撮影すると陰影がやわらぎ肌の美しさを引き出すことができます。

 

顔の部分に光を集めるちょっとしたコツとして、顔の下にハンカチなどの白いものを置くのも効果的です。白いものがレフ板の役割をして顔の影を消し、血色を良く見せてくれるのです。みぞおちの少し下あたりに白いものを置くととても効果的です。

 

美肌とともに写真写りで気になるのが小顔です。これも少しの工夫で効果的に撮影することができます。

 

自画撮りで小顔に写るためには上から撮るようにし、レンズに対し顔を下に向けるとうまく撮影できます。このとき顎を引き上目遣いにすると効果的です。この小顔 方法はとても簡単なので是非、実践してみましょう。

 

集合写真の場合は端に行き過ぎると広角レンズの特性で顔が大きく写りがちになります。なるべく中心に集まるように撮影すると小顔に見える写真になります。

 

ただ写真撮影と言っても撮られ方によってキレイにも不細工にもなってしまうものなのです。これらのコツを実践して美肌で小顔の写真をたくさん撮影しましょう。