ナチュラルメイク

ナチュラルメイクの概念について

気持ちがシャキッとするのでメイクをするのは好きです。

 

ダラダラした気分の時でも、メイクをすることで前向きになりますし、バリバリ活動しようという気持ちになります。出かける予定がない時でも、気持ちをシャキッとさせることを目的にメイクをすることもあります。

 

メイク直しは、1日に2回ほどです。職業柄、仕事の日には3回以上することもあります。朝メイクをするのにかかる時間は約15分。メイク直しは、ファンデーション、眉、リップをこまめにチェックして整える程度なので5分もかかりません。

 

メイクポーチについてですが、中身がごちゃごちゃしないように気を付けています。

 

もともと所有しているメイク道具は多くはないのですが、持ち歩く用のメイクポーチにそろえるアイテムは特に必要最低限にしています。小さめのポーチにファンデーション、眉ペン、アイシャドウ、チーク、ビューラーのみを入れています。

 

リップは特にこまめに使用するので、バッグの内ポケットなどすぐに出し入れできるところに常備し、ポーチには入れません。また、メイクアイテムを購入する際には、いかにコンパクトで使用しやすいか…という点を考えて選ぶようにしています。

 

メイクポーチは常にスマートに見えるように心掛け、ぱんぱんになった大きなポーチをあさるようなことのないようにするのがポリシーです。

 

メイクをする上でお手本にしている特定の方はいません。

 

ただし、日頃の生活の中で、デパートの美容部員の方や、飛行機のキャビアテンダントの方、さらには街ですれ違う方などを見て「素敵なメイクだな」と思うことがあるので、そういった時には参考にすることもあります。特定の方をお手本にするというよりは、日頃の生活の中で「素敵」と思った印象のメイクを参考にすることの方が多いです。

 

似合うメイクや好みのメイクというのは人それぞれだと思うのですが、唯一気になるのが「ナチュラルメイク」の概念です。

 

日本では、ナチュラルメイクに対する好感度が多く、雑誌の特集などでも紹介されています。それはそれで良いと思うのですが、時々ナチュラルメイクとノーメイクの意味が混合してしまっているのではないかと思う方を見かけることもあります。

 

メイクは相手へのマナーでもあると思うので、いくらナチュラル思考だからと言って、全く化粧っ気がなくメイクをしているのかしていないのか分からないような印象のメイクは、個人的には好みではありません。

 

日本の文化の「ナチュラル思考」の影響もあってか、気が付いたら肌も唇の色もベージュカラー、瞼にかろうじて茶色のアイシャドウが乗っている…というような血色の悪いメイクをしている方を時々見かけると、濃いメイクをする必要はないけれど、チークやリップなど、どこかにもう少し明るい色を取り入れてもよいのではないかな、と感じることはあります。