顔のむくみ取り

顔のむくみ取りの3ステップ

朝起きたらなぜか顔がパンパン!仕事やデートまでになんとかしたいですよね。

 

そもそもなぜむくむのでしょう。特に、飲み会の次の日や、仕事が忙しい時期にむくみやすく感じませんか?

 

むくみの原因は疲労、睡眠不足、塩分のとりすぎなどです。居酒屋のメニューはもともと塩分が多いうえに、お酒に合わせて味付けを濃くしています。ほぼ毎日食事はインスタント食品で済ませるのも塩分のとりすぎです。食生活はむくみに大きく影響しています。

 

また、仕事が忙しく疲れていたり、ついつい夜更かしをすると心臓のポンプ機能が低下し、むくみやすくなります。

 

その他にもリンパの流れやホルモンバランスの乱れも原因としてあげられています。規則正しい生活とストレスをためないことが、むくみを防ぎます。

 

とはいっても、職場の飲み会が続いたり、仕事の繁忙期、テスト前など避けられないことはどうしてもありますよね。

 

さて、それでは顔のむくみ取り対策をご紹介します。

 

手間がかかるイメージがあるかもしれませんが、「顔を温める」、「顔を冷やす」、「マッサージ」のたった3つです。

 

まずは顔の血行を良くします。ここで重要なのは、顔を温めるだけでなく必ず冷やすということです。血行をよくしてむくみを取るためには、温めるだけではなかなか効果が得られません。

 

それではまず、顔を温めるために温タオルを作ります。タオルを水で冷やして軽く絞り、だいたい1分ほど電子レンジで温めます。電子レンジから出した直後はかなり熱くなっていますので、火傷しないように手でバタバタとキャッチボールをして適度に冷ましてください。

 

温タオルを作っている間に冷タオルを作ります。水に濡らして絞るだけでもいいですが、氷水のほうがよりきりっと冷えておすすめです。できあがったら、温タオルを顔全体に押し当てます。じわっと顔がほぐれる感覚で、リラックス効果も大きいです。

 

次に冷タオルを押し当てます。温める、冷やすを交互に2〜3回繰り返してください。1回につき10〜20秒程度で大丈夫です。

 

次に顔のリンパを流すマッサージをします。まず洗顔後に化粧水、乳液やクリームをつけ、マッサージによる肌の摩擦を抑えます。力を入れず、肌の内側から外側に向けて流す感じでマッサージしていきましょう。こめかみと、耳の後ろを押してみて少し痛いかなぁと感じる部分にリンパが流れるツボがあります。そこを1分ほど指でぐりぐりと押してあけます。

 

最後に首の上から下へ流すようにマッサージした後、鎖骨のあたりにもリンパを流すツボがあるのでゆっくりと押します。

 

どうしてもむくんでしまった時はこの3ステップ!かかる時間も5〜10分程度です。飲み会がある日は、出かける前に冷蔵庫で冷タオルを作っておくと、翌朝お手入れが時短できておすすめです。